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感染症内科部門の紹介


感染症内科 新しい領域ですか?

 厚生労働省により平成20年4月1日から医療機関の標榜診療科名の見直しが行われました。受診する人にわかりやすいように従来の表示に工夫がなされました。
この中で「感染症内科」または「内科(感染症)」の表示が許されています。この標榜科目は、新興感染症のような特殊な感染症を専門とする意味ではなく、内科領域の感染症に対応できる診療科として表示するものと理解しています。

特殊な外来でしょうか?

 いいえ。この感染症外来を標榜した意味は、感染症かなと思った方が最初に相談することのできる診療所であることを示したものです。
今までと同様に「風邪をひいた」、「熱がある」、「下痢や嘔吐がある」、といった日常の体調不良の時に受診していただいて結構です。

おだ内科クリニックの感染症部門の特徴は?

 当院での「感染症内科」は、一般診療所で診る感染症とHIV専門外来という二つの側面があります。
●一般感染症のなかでも、呼吸器を中心とした感冒症候群、消化管感染症など日常に罹患する感染症を主な対象疾患としています。ウイルス性肝炎や髄膜炎のような中枢神経系感染症など各領域の専門医が治療を行う疾患については、当院での診察後に専門医への紹介や連携の下で治療を行っています。
●HIV専門外来は、広島大学病院で長年にわたり血液疾患、血友病、HIV感染症の診療に携わり、日本のHIV感染症診療に多大な貢献をされた高田昇医師による外来です。診察に当たっては専門的知識と余裕ある時間がお約束できる診療です。