おだ内科クリニック  感染症内科部門

 

一般感染症


感染症の症状とは?

 感染症はウイルス、細菌などの微生物が体に感染しておこる病気です。
下記のような種々の症状が現れます。
・全身症状: 発熱、悪寒、筋肉痛、関節痛、皮膚の異常感、倦怠感(だるさ)
・頭頸部: 頭のみ痛、咽頭(喉)の痛み、鼻汁、鼻づまり、リンパ腺の腫れや痛み
・胸部: 咳、痰、呼吸困難、息苦しさ
・腹部: 腹痛、吐き気、嘔吐、下痢
・泌尿器: 頻尿、排尿痛、残尿感、腰の痛み、血尿、尿の濁り
・皮膚: 発赤、熱感、痛み、腫れ


症状に現れない変化もあります

 熱だけで他は何ともない、何となくだるいといった症状でも検査を行うと異常が分ることもあります。
・急性肝炎は初めは風邪と同じような症状のことがあり、血液検査で早く診断できます。
・伝染性単核球症は肝機能検査に大きな異常が出ることがあります。
・性感染症も初めは症状がなく気がつかないことが多いものです。

当院での取り組み

 受付ではマスクを配布しています。手指消毒液も常備していますので使用してください。
診断の面では院内ですぐ結果が判明する血球検査、白血球分類、炎症反応などのほか、感染症迅速検査としてインフルエンザ、溶連菌、マイコプラズマ、HIVなどを多く取り入れました。胸部レントゲン検査はCDなどの電子媒体にコピーしてお渡しできます。