診療科と担当医

診療について

届出標榜科目: 内科、呼吸器内科、循環器内科、感染症内科
その他の領域: 渡航医学

当院に受診される方で特に多いのは、
急性呼吸器疾患(感冒、咽頭炎、扁桃炎、上気道炎、気管支炎、肺炎)
上記に続く遷延性咳嗽=長引く咳 など
急性消化器疾患(急性胃炎、感染性腸炎など)
生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症など)
海外渡航前の予防接種、予防薬などの相談、英文診断書など

生活保護(医療扶助)受給者について (H30年7月から)
当院では上記医療券の使用はできません。但しHIV感染者の自立支援医療(免疫機能障害)部分については今後も受診可能です。
 

医師

院長:小田健司  内科全般と渡航医学 (全日)
医師:高田 昇   HIV専門外来 (土曜午前)
医師:益子晃子  一般、超音波診断ほか (月・火・木・金)
 

院長紹介

院長写真

経歴  広島市生まれ
1982 広島大学医学部 卒業
1982 国立国際医療研究センター(現在名)で研修
1989 広島大学大学院医学系研究科(医学博士号取得)
1989 広島市立安佐市民病院内科勤務(内科専門医取得)
1991 広島大学原医研、血液内科助手(病棟医長、外来医長歴任)
1998 広島大学医学部付属病院内科(原医研)講師(医局長)
1998 広島市民病院健康管理センター部長
2003 FACP称号(米国内科学会上級会員)授与
2003 おだ内科クリニック開設

最近の業績
2002.11 広島医学会賞受賞
2014.11 日本旅行医学会第7回東京大会口演発表
2015.1  広島医学「渡航前予防接種254例の解析」論文
2015.11 槙殿賞受賞
2016.11 広島医学会第69回総会ポスター発表
2017.4  日本旅行医学会第16回大会ポスター発表
2017.11 広島医学会第70回総会ポスター発表共同演者
2017.11 日本渡航医学会第21回学術集会ポスター発表
2018.1  広島医学「総説 トラベルメディスンと渡航関連ワクチン」