おだ内科クリニック よくある症状特集

 

熱中症

自宅でも、夜間でも熱中症にかかることがあります
急な暑さに慣れていない5月頃から熱中症は起こりえます

暑さが原因の可能性がある次のような症状は受診した方がよいでしょう

脱力感、倦怠感、めまい、唇のしびれ、顔面蒼白、

頭痛、吐き気、腹痛、脈が速い、呼吸数が多い、

血圧低下、失神、筋肉痛、意識障害、けいれん


受診までと病院などでの治療
衣服を緩めて、楽にしましょう
冷たい水、タオルなどで体を冷やします
水分補給を行います
 直ちに病院を受診しましょう
 意識障害など症状が重い場合は直ちに救急車を呼びましょう

軽い症状の場合クリニックでも治療が可能です。
・点滴治療
・重症度診断と検査、帰宅後の指導
・熱中症の経口治療薬および予防薬の処方

熱中症の説明サイト
www.med.or.jp/forest/check/nettyu/01.html
(日本医師会のページへ)